可燃ごみの搬入方法

ごみ搬入受付票の事前記入について(お願い)

【手数料の後納手続き等
(事業者向け)】

リンピアいなばに可燃ごみを直接搬入する場合、計量棟窓口にて「ごみ搬入受付票」を記入し提出していただく必要があります。
来場される前に「ごみ搬入受付票」を印刷していただき、必要事項を記入し計量棟窓口に提出いただくことで受付を円滑に行うことができますので、「ごみ搬入受付票」への事前記入にご協力いただきますようお願いします。

 

水銀を含むごみの搬入禁止について

 血圧計、体温計、温度計、蛍光管、電池等には水銀が含まれているものがあります。これらの水銀を含んだものは絶対に可燃ごみに出さないでください。水銀を含むごみを可燃物処理施設で焼却すると、排ガス中の水銀濃度が大気汚染防止法で定められた排出基準や施設の停止基準を超え、可燃ごみの受入れを停止する恐れがあります。水銀を含むごみは、お住いの市町の分別に従って正しく出してください。

可燃ごみを直接搬入できる日時

時間備考
月曜日~金曜日8時30分~16時30分祝日を含む。
土曜日8時30分~12時00分祝日を含む。
※土曜日が祝日の場合、搬入時間は8時30分~12時00分になります。

可燃ごみを直接搬入できない日

日曜日
年始(1月1日~1月3日)
※日曜日が祝日の場合、搬入できません。

可燃ごみの直接搬入の処理手数料について

搬入物の重量10kgにつき120円
※10kgに満たない場合でも120円になります。

直接搬入できる可燃ごみについて

直接搬入できる可燃ごみは、鳥取県東部(鳥取市、岩美町、智頭町、若桜町、八頭町)から排出された一般廃棄物のみです。

直接搬入できる可燃ごみの例

  • 生ごみ
  • 衣類
  • ふとん、毛布など
  • 本革、合成皮革製品(かばん、靴、ベルト、ボールなど)
  • 紙製品
  • 天然ゴム製品
  • 布製品(天然繊維、合成繊維)
  • 草、剪定枝
  • 木製家具などの木製品(幅120cm×高さ250cm×奥行90cmまでのもの)
  • 丸太、角材(太さ25cm(直径又は1辺)かつ長さ200cmまでのもの)
  • 木板(幅200cm×奥行120cm×厚さ5cmまでのもの)など
  • 畳(1日20枚まで)

丸太、角材、木板の直接搬入可能サイズについて

丸太、角材、木板は、施設に設置されている切断機、破砕機の処理能力に合わせて直接搬入可能サイズを指定させていただいております。
このサイズを超えるものは、大型ごみ受付センター(鳥取市内在中の方のみ)や許可業者へ依頼をしていただくか、搬入可能サイズに処理
してからお持ち込みください。

刈草の直接搬入について

刈草は、直接搬入可能です。ただし、国、県、市町が行う公道の除草や公共工事等に伴う刈草は、経常的に大量に発生し、可燃物処理に支障をきたす恐れがあるため直接搬入を不可とします。

可燃ごみの直接搬入に係る注意事項について

  • 金具など不燃部分は取り外し、可燃物のみ施設に持ち込んでください。分別が不十分な場合は、持ち込みをお断りする場合があります。
  • 木製家具、丸太、角材などで搬入可能サイズを超えるものは、持ち込まないでください。
  • あらかじめご家庭で分別してから持ち込みしてください。(施設内での分別はご遠慮ください。)
  • 市町の指定ごみ袋に入れる必要はありません。
  • 車両等からのごみの積み降ろしは、搬入者自身が行ってください。その際、必ず貴重品等を車両等内に置いて、ごみの積み降ろしを行ってください。作業中に誤って車両の鍵、財布等を廃棄した事例があります。
  • 貴重品等が混入しないようにしてください。誤って貴重品等を廃棄した場合、再び個人へ戻すことはできません。
  • 施設内では係員の案内に従ってください。

リンピアいなば搬入ルートについて

可燃ごみの施設内での搬入方法についてご案内します。
詳細につきましては、ページ下部の動画をご確認ください。

【事業者向け】ごみ処理手数料の後納、計量カードの貸与について

ごみ処理手数料の後納、計量カード貸与を希望される収集事業者(鳥取県東部市町の一般廃棄物処理業(収集、運搬)許可を受けた事業者に限る。)は、以下の内容を確認していただき、必要な手続きを行ってください。

申請方法について

各種申請書は、電子メールにより以下のメールアドレスまで提出してください。
【提出先】limpiar-inaba,east.tottori.tottori.jp