令和8年5月27日(水)、搬入された可燃ごみに不適物が混入していないか調べるため、展開検査を実施しました。
検査では、組織市町の衛生担当職員による搬入者への聞き取りを行うとともに、搬入されたごみを検査スペースに広げて中身を確認しました。
今回の検査の結果、プラスチックや食品トレイなどのプラスチック類、電球、空き缶などが混入していることが判明しました。
なお、不適物を持ち込んだ搬入者に対しては、その場で指導を行っています。



事業所から可燃ごみを排出する場合は、適切に分別して排出していただくようお願いいたします。
今後も組織市町と連携して定期的に展開検査を実施し、不適物の混入防止を図ってまいります。
